お笑い芸人を目指す


昔の芸人と今の芸人では、通る道が違ってきているようです。

一昔前までは、芸人を目指すのなら、憧れるもしくは尊敬する師匠の元に弟子入りし、付き人時代を経て、芸能界デビューするのがセオリーでした。現在でも師匠に弟子入りして芸能界を目指す人もいますが、お笑いの世界の場合芸能を教えている専門学校に入学し、お笑いや芸能について多くの同期生とともに学びメディアへと出ていく道筋が一般的になってきているようです。
昔ながらのセオリーを守っているのが、落語家の世界です。師匠に弟子入りし、落語のネタの稽古をつけてもらって舞台に立つ。上手くなればメディアへの露出も増え、落語よりもタレント活動の方が多い。なんて人も時折見かけますよね。
タレントから落語家・噺家への転身も意外に多く、とても魅力的な世界の様です。

学校を卒業しメディアの世界へ。師匠に付き芸能界を学ぶ。どんな道を選んでもすべての人が芸能界で成功するとは限らず、やはり実力があってこそ露出が増え、成功しています。
学ぶことを忘れず幅広い知識を吸収し、どんな時も自分を磨くこと。これが芸人にとって必要な事の様です。

他にもプロダクション主催のオーディションに参加して認められる方法や、今どきの方法として、インターネット動画サイトにネタをUPし、人気になればスカウト。なんて方法もあるのではないでしょうか?